TheグッドルッキンHorse
荒尾の素敵なお馬達を紹介します。
キリシマイチバン サラ牝鹿毛3歳     オーナー:土屋 君春 
父:タイキブリザード
母:シルクレイナ 
福島幸弘厩舎所属 
主戦騎手:牧野 孝光
’05.9月、兵庫県競馬でデビュー。9戦を消化後、荒尾へ転籍してきた。9月13日念願の初勝利を挙げる。厩舎ではおとなしいものの、いざパドックへ出ると気合が乗るタイプ。ゲートの中でも闘志をほとばしらせる元気な仔ですよ・・とは主戦騎手の弁。
(以下は推薦者玉置様のコメントです。)

当歳の頃から応援してきた彼女を推薦いたします。派手な流星があるわけではないのですがとっても美人です。当歳の時から賢く、カメラを向けるとポーズをとります。パシフィカスの血を引く仔ですから、なんとか頑張って是非お母さんになってほしいと思います。推薦者:玉置様
コトハノユメ アア牝青鹿毛2歳     オーナー:深澤 夏生様 
父:コウザンハヤヒデ
母:ツバサシャロン 
幣旗昭厩舎所属 
主戦騎手:佐藤 智久
平成18年度デビュー新馬では唯一のアラブ系。父親は元荒尾のスーパースター。父譲りの優れたテンのスピードが武器だ。2歳ながら古馬と戦い続け、9月13日にはついに2勝目を挙げた。
外観は青光りする漆黒のボディーが特徴。性格はチャカつくところもあるけど、基本的にものすごい甘えんぼうな女の子だ。まだ2歳なので仕方がないところか・・・。これからも古馬や、いつかはサラブレッドとも種を超えて戦うだろう。地方競馬ならではの存在とも云えよう。最後のアラブ系にどうぞご声援を・・・。
ブルーアラオ サラ牝栗毛3歳      オーナー:青池 勲様 
父:ビッグサンデー
母:フェアグレース 
田中厩舎所属 
主戦騎手:吉田 隆二
5月19日の能力検査で1着以後、荒尾では負け知らず。中央挑戦も小倉8着、阪神6着と大善戦!平成17年度デビューのサラブレッド系では、ひときわ輝く存在に。脚質は先行・逃げタイプ。スタートダッシュよろしくハナを奪うスタイルが持ち味。レース中彼女には鞍上から荒尾一番の剛腕ジョッキー・吉田兄貴の指示がビシビシと飛ぶ。
名前に「荒尾」を冠するニューヒロインの今後の活躍に注目していただきたい。
ナムラハンニバル サラ牡鹿毛5歳(転籍) 
父:バブルガムフェロー
母:パンペロウ 
古澤厩舎所属 
主戦騎手:新町 充寿
中央2戦消化後荒尾へ。よほど荒尾のコースが合ったのか、中央時代とは全く別人(馬)に変身。佐賀3勝含め、大阿蘇大賞典を制覇するなど目下大暴れ中。今や押しも押されぬ荒尾のトップホースである。
サンデー系によくある気性の烈しさも持っており、ファイティング・スピリットはおそらく厩舎一・・・だったが、最近は厩舎ではノンビリしたところも。好奇心旺盛な割りにこわがりでもある。
しかし、平成18年度途中で佐賀競馬場・土井厩舎に転籍してしまった。

新天地での彼に、みなさんのご声援を宜しくお願いします。
                                      
スプリームワンダー サラ牡栗毛5歳      オーナー:齋藤 敏雄 
父:アラジ
母:ヘルメスベリー 
佐伯厩舎所属 
主戦騎手:田中 純
中央は阪神競馬場でデビュー。2戦を消化し荒尾へ転厩。当地2戦後、2月8日第1競走で初勝利!(以下は推薦者1600m様のコメントです。)
同馬との出会いは、2001年の9月生産牧場にお邪魔した時。
奇麗な栗毛と流星が見栄えのする仔でした。流星の形があるCS放送のマークに似ているので、愛嬌があって良いと思う。この馬には誕生秘話があり、2001年5月4日、東西で行われたダービーTRで生産牧場の馬がダブル制覇した日に誕生。祝勝会の準備の最中の出来事で、大変だったそう
です。              推薦者:1600m様
エンゼルティアラ サラ牝栗毛7歳      オーナー:幣旗 勝行様 
父:ジェネラス
母:レガシークイーン 
幣旗治厩舎所属 
主戦騎手:特定できず
園田・姫路でデビュー。これまでの戦績は68戦で2着9回、3着6回、4着10回、5着16回・・・未勝利馬である。しかし、5着以内には約6割の確率で入着するなど、大崩れしないところが同馬の売りと云えよう。体が丈夫でコンスタントに出走し、極めて安定した走りで着を拾う。まさに無事是名馬とは彼女の事を云うのだろう。
ファンの応援を背に載せ、これからも無事に走ってもらいたい。
ちなみに名前の意味は「天使の冠」。

                                      推薦者:すーやん様
アリラン サラ牝鹿毛(引退) 
父:ビワタケヒデ
母:アイリッシュハニー 
福島厩舎所属 
主戦騎手:西村 栄喜
ホッカイドウ競馬未勝利で荒尾へ転籍。
荒尾のプリンセス賞を制した後、平成17年1月16日に佐賀・花吹雪賞を勝った。一時は中央遠征の予定もあり、ファンから大きな期待を寄せられるも、5月17日の第6競走で痛恨の故障発生。そのまま引退となった。
キサスキサスキサス サラ牝栗毛(引退)    
父:シアトルダンサーU
母:アビームバンブー 
伊豆厩舎所属 
主戦騎手:岩永 千明
24連勝達成(歴代4位)の荒尾最強女王。現役時代は人気・実力ともにトップを誇った。現役最後のファン投票でも2位に推された。
人やカメラにたいへん慣れており、取材はお手の物。モデル立ちとカメラ目線は完璧である。平成18年3月21日には荒尾競馬場初の引退式が行われ、多くのファンから見送られた。引退後は繁殖の道を選ぶことに。じき、我々に第2のキサスを届けてくれるだろう。

                                        推薦者:BEE様
シルキーオー アア牡鹿毛(引退)     
父:キタジマオー
母:シルキーローザ 
矢ケ部厩舎所属(荒尾) 
主戦騎手:吉田 隆二(荒尾)
佐賀デビューだが、荒尾転籍後活躍したアラブ牡馬。筋骨隆々560キロ超の雄大な馬体で、立ち居振る舞いも威風堂々たる様子だった。母はJRA時代の’94タマツバキ記念を勝った名牝。父もマルゼンスキー系のスピード馬。重賞の取りこぼしもあったが、’01から’02にかけてはライバル達を叩き潰していく「重戦士」のような戦い振りで、連勝街道を驀進した。のんびりした性格で、人懐っこい馬である。佐賀に再度移籍後、10月24日のホオジロ特設を最後に引退している。
                             推薦者:井上様・モモ様
ユメゴゼン アア牝栗毛(引退)           
父:ナイスフレンド
母:ユキゴゼン 
松島厩舎所属 
主戦騎手:吉留 孝司
荒尾生え抜きのアラブ牝馬。祖父は50%アラブだが快速のフォーモサボーイ。母系もオーバーヤン五ノ七の流れを組む名門。血統の良さも手伝ってか、彼女の戦闘力は高く逃げ・先行策を身上とする。現在、特別戦6連勝中であり、荒尾アラブ牝馬では女王級と言えよう。重賞は肥後さざんか賞とアラブ大賞典を獲っている。
人見知りはしないが、何故かカメラを恥ずかしがってしまう。
現在は引退し、乗馬としての道を模索しているそうだ。

                                       推薦者:夢御前様
フジノマウンテン サラセン芦毛10歳      オーナー:坂本 悦生様 
父:タマモクロス
母:ジョーメリトリアス 
伊豆厩舎所属 
主戦騎手:松島 慧
中央14戦消化後、荒尾に転属。当地75戦8勝(11月19日現在)。
手入れが十分行き届いた、美しいブルーグレイの馬体の持ち主。
父は「白い稲妻2世」タマモクロス。やはり彼も父から引き継いだ戦法を得意とし、後方一気に前を追い墜とす。8歳とベテラン馬ではあるが、ツボに嵌った時の捲くり脚は圧巻である。
これからも後から攻めてくる彼の走りに注目してみたい。

                                推薦者:カム様
ホーエイヒロフジ アア牝鹿毛(引退)    
父:ホーエイヒロボーイ
母:ユーホーヒリュウ 
平山厩舎所属 
主戦騎手:吉井 浩和
荒尾生え抜きのアラブ補助牝馬。04年9月13日のデビュー以来、負け無し7連勝の大活躍を見せた。・・・が、調教中思いがけない故障を発生してしまい、引退している。
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