「チーム荒尾けいば」が荒尾市代表で熊本県民体育祭に出場
台風11号の影響で開催が危ぶまれましたが、9月15日(土)、熊本県立菊池農業高校馬術場において第62回熊本県民体育祭馬術競技会が開催されました。
荒尾市チームは監督平山良一調教師のもと、選手を西村栄喜騎手、平山宏秀厩務員(フジヤマロバリーやタッカーワシュウの担当厩務員です。)、林陽介騎手で構成する「チーム荒尾けいば」でメイン競技の郡市対抗貸与馬障害飛越団体戦に出場しました。
競技方式は2名が2頭の貸与馬を交互に騎乗し総減点が少ないチームが勝ち上がる13郡市によるトーナメント戦です。
阿蘇郡市と1回戦で当った荒尾市はディアナ号騎乗の西村選手が障害減点8(1反抗1落下)、タイム減点1の減点計9で走行を終了し、続く平山選手はキャンディポップ号に騎乗し減点0の好騎乗でした。
競馬とはまた違った見事な騎乗を見せてくれた2人ですが、結果、荒尾市の総減点9に対して、阿蘇郡市の2名は総減点8で競技を終了したため、残念ながら1ポイント差の僅差で惜敗しました。
昨年は第3位に輝いた荒尾市です。来年の雪辱に期待しましょう。ご声援いただいた皆様、ありがとうございました。
馬術競技会の様子
チーム荒尾けいば
西村選手とディアナ
西村栄喜選手
西村選手の飛越後
平山選手とキャンディポップ
平山選手の飛越後
熊本県と馬術
熊本県は馬術競技の最も盛んな県として有名です。特に県内高校生は恵まれた環境のもとで鍛錬しており、今年のインターハイは熊本県立南稜高校が優勝しています。また、今大会の会場となった菊池農業高校も1999年の熊本国体で馬術競技の会場となるほどの立派な施設を有し、平山良一調教師、西村栄喜騎手、平山宏秀厩務員は同高校馬術部のOBでもあります。
更新:2007-09-15